【栃木県宇都宮】若山農場「若竹の杜」で竹林世界に浸る!「宇都宮みんみん本店」で餃子を食す

旅行

道の駅「ろまんちっく村」で休憩

大谷資料館・ベジタブルカフェ トモッティーナ・平和観音・大谷寺と宇都宮旅行を満喫してきた。

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ちょっと一息ついて休憩したいある

そこで、道の駅うつのみや ろまんちっく村 へ向かった。

この道の駅、広さは46haと東京ドーム10個分の広さがあり、農産物直売所や飲食店、体験農場や温泉にプールと数々の施設が集う滞在体験型ファームパークである。

道の駅うつのみや ろまんちっく村とは|道の駅うつのみや ろまんちっく村-46haの滞在体験型ファームパーク
栃木県にある「道の駅うつのみや ろまんちっく村」は、人と地域と豊かな里山にふれあう道の駅。46haという広大な面積の中に、農産物直売所や地物の食材が楽しめる飲食店、体験農場や森遊び、ドッグラン、温泉やプールに宿泊施設がある滞在体験型ファームパークです。

ろまんちっく村の看板。カラフルな文字色だ。

入り口はこんな感じ。入場料はもちろん0円!

まっさきに向かったのは日帰り入浴施設。

向かう途中、数多くの有名芸能人の色紙がずらりと並ぶコーナーがあった。

目的の日帰り入浴施設。天然温泉 湯処あぐりだ。

入浴料は510円と安め。広々とした開放的な露天風呂で疲れをとり、畳が一面に敷き詰められた休憩所でかるく睡眠をとることができた。

畳でゆっくり過ごせる休憩所で元気になったある

天然温泉で休憩した後、農産物直売所へと向かった。

途中、なんとも言えないノスタルジー感漂う車を発見。

その隣には噴水が水しぶきをあげていた。

しばらく進む。植物が売られているコーナー。

たどり着いたのは、あおぞら館。ろまんちっく村市場情報センターと書いてある。

中は天井が高く開放的な空間。野菜やお惣菜がずらりと並ぶ。

炒めて美味しいアスパラガス。

いちごのカレー・レモン牛乳カレーもあった。

どういうお味なんだろう

栃木ならではの食料品が数多く売られていたあおぞら館。お野菜をGETした!

 

道の駅うつのみや ろまんちっく村では農産物直売所で栃木ならではの食料品を買えるだけでなく、日帰り入浴施設でゆったり休憩することができる。

 

若竹の杜「若山農場」で竹林世界に浸る

ろまんちっく村で休憩し体力を回復。次に向かったのは、若竹の杜 若山農場 だ。

若竹の杜 若山農場
WAKAYAMAFARM Inc. Four Seasons Bamboo Forest

こちらの古民家で入場券を購入。

竹の杜で抹茶を頂くコースもあったが、時間がおしていたので抹茶なしの券を購入。

お兄さんが丁寧に散策コースについて解説してくれた。

オススメの青点線コースで巡ることに。40〜60分ぐらいのコースらしい。


出店:若竹の杜パンフレット

こちらが入り口。神隠しに会ってしまいそうな雰囲気。

入園してすぐのポイント。栗園が広がる。

青々とした葉に紛れた緑色の栗を発見。触ってみると、なかなか鋭く硬い。

次に見えてきたのは、真竹。一見、なんの変哲もなさそうだが、パンフレットを読み込むと…

真竹はパンダのエサになるらしいある!
エジソンの白熱電球の材料となったことでも有名らしいね

ここまでは陽の光の当たる明るい場所だった。

しかし、ちょうど筍狩り竹林孟宗竹を目前に控えた辺りで、雰囲気が急変した。

道両脇に生える竹の先端がたれており、まるでトンネルのようになっている。

急に暗くなったあるう

おそるおそる歩く。

孟宗竹 は、日本の竹園の中では最大級で高さ20m超えだとか。

これだけ細長いのに、手でかるく押したぐらいではビクともしない。頑丈だ。

さらに進むと、不思議な竹を見つけた。桿は黄金色で、緑色の縦縞が交互に入っている。

これは孟宗竹の一種で、金明孟宗竹と呼ばれ、国の天然記念物に指定された場所もある貴重な品種である。

突然変異でこうなったらしい。

この辺り一体の竹全部に、綺麗な緑縦縞が必ず交互に入っている。不思議だ。

振り返って1枚。右手が金明孟宗竹、左手が孟宗竹。色の違いが歴然だ。

緑が映える孟宗竹は、伊藤園「おーい、お茶」のCMなどに利用されており、黄金が映える金明孟宗竹は、映画「るろうに剣心 伝説の最後編」の撮影などに利用された実績がある。

竹で作られたブランコを見かけた。高さがかなりあるため、実際に乗ってみるとよくあるブランコの周期の何倍も長かった。

これは気持ちいい。

しばらくブランコを楽しんだグースとハム。しかし、ハムちゃんに悲劇が…

おおおおおん、気づいたら6箇所も蚊に刺されたあるう

偶然かもしれないが、このブランコエリアには蚊がたくさんいる。

虫除け対策をしっかりしていくことが重要だ。

蚊の出現もあり、ここからは駆け足で進んだ。突如現れた謎のアーチ。色あせた茶色の竹には無数の穴が開いており、異様な空間を醸し出している。

途中見かけたケヤキの大木。竹林のど真ん中だが、この大木の周囲にだけ竹が生えていない。

ケヤキの生命力、おそるべし。

若山農場 若竹の杜
住所:宇都宮市宝木本町2018
TEL:028-665-1417
参照:https://j-wakayamafarm.amebaownd.com/

 

若山農場「若竹の杜」はCMや映画のロケ地としても有名であり、広大な竹林の中で様々な竹を鑑賞することができる。ただし、虫除け対策は万全に!

 

餃子専門店「宇都宮みんみん」で餃子を食す

栃木県宇都宮。最後の目的地は…

餃子専門店の宇都宮みんみんある

名物餃子で旅を締めくくることにした。市内駐車場に車を停めて街に繰り出す。都会ど真ん中に社。

宇都宮市街を練り歩くこと15分。餃子専門店 宇都宮みんみん に到着。

みんみんのある道路は、餃子ストリートとも呼ばれているらしい。

店に着いた時、待ち人数は15人ほど。思ったより並んでいない。

係員さんに案内され、道路向かいの駐車場に並ぶ。

しかし、並び初めてから約20分。グースとハムが入店する頃には、後ろが見えなくなるほどの行列ができていた。タイミング大事。

餃子専門の暖簾と「みんみん」と書かれた提灯達。味のある門構え。

店内は活気に溢れていた。店員さんがテキパキと仕事をこなしている。常連さんも多そうだ。

焼き餃子、水餃子、ライス、ノンアルビールを注文。焼き餃子 はものの2-3分で到着。

焼き餃子、とても美味しい!サクフワパリッの皮と、ちょうど良いサイズの具。サクサクと食べ進められる。タレは酢多めにするとより美味しかった。

焼き餃子なら何個でも食べられそうある

続いて水餃子。ドルドルとした皮とジューシーな具を味わう。ツルンとした喉越し。

焼き餃子よりボリューミーな感じだ。お値段はどれも良心的。

この餃子はぜひまた食べたい!栃木に行くときに楽しみができたね
餃子 宇都宮みんみん
住所:宇都宮市馬場通り4-2-3
TEL:028-622-5789
営業時間:11:30 – 20:00

参照:http://www.minmin.co.jp/shop/index.html

 

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