【栃木県日光】日光東照宮を巡る旅!陽明門・唐門・左甚五郎の眠り猫・徳川家康のお墓 後編

旅行

日光東照宮:陽明門・唐門

日光東照宮、神厩舎の有名な三猿まで鑑賞できた。

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次に見えて来たのが、江戸城と唐門前のパワースポットだ。鳥居の向こう側に陽明門が見える。

陽明門にたどり着く前から、黄金が眩しい。

陽明門に繋がる壁。装飾がかなり派手め。

そしてついに、陽明門!もちろん、国宝だ。

日光東照宮の中でも一番有名な門、豪華絢爛ド派手だね!

徹底的に作り込まれている。これは…ずっと見ていても飽きないレベル。

よく見ると、突き出している柱のほとんどが龍になっているある

おびただしい龍の装飾の上には、キンキラキンな屋根がどっしり。これぞ、芸術。

こちらは、唐門。こちらも国宝だ。

黄金もさることながら、白と黒のモノトーン装飾が印象的。

 

日光東照宮:左甚五郎の眠り猫・徳川家康のお墓

続いて、徳川家康のお墓に向かう。

お墓までは結構な数の階段を乗り越える必要がある。

一連の階段の手前にあるのがこの門。すごい賑わいだ。

門の手前で写真を撮る人が多数。眠り猫と書かれた看板の先を見上げると、猫の彫刻があった。

左甚五郎という職人が作った眠り猫。徳川家康が眠るお墓にネズミ一匹入れない、とお墓を守っているらしい。

眠っているけど、門番できているあるかな?

いつでも飛びかかれるような姿勢だし、薄眼を開けているようにもみえるね

眠り猫の裏側。こちらには、雀の彫刻がある。

猫と雀が一緒にいられるくらい平和。眠り猫と雀の彫刻は平和の象徴であるという説もある。

眠り猫の門を奥に進んでいくと、いよいよ徳川家康のお墓へと通ずる階段だ。

階段を少し登って振り返る。

補整されてはいるが、森の中を歩き階段を登る。多くの人で賑わっているので、自分のペースを保つことが難しい。

ぜえぜえ

途中の踊り場。もう少しだ。

そしてついに、徳川家康のお墓!もちろん、重要文化財。

実は、お墓と陽明門をつないだ先に江戸城が位置しているらしい。

徳川家康がいつも江戸を見守れるようにとの願いが込められているんだね

こうして、無事に日光東照宮で徳川家康のお墓を拝むことができた。

 

日光東照宮:その他

帰り道。天井に描かれた絵がすごかったのでパシャり。

その他の有名スポットとして、鳴龍がある。

龍が描かれた天井画の下で拍子を鳴らしたとき、音の跳ね返りが龍が鳴いているように聞こえるとか。

鳴龍待ちの列がすごすぎて、今回は見送ることにしたある

 

豪華絢爛な陽明門は一見の価値あり!歴史的背景や彫刻に込められた思いなどを知っておくとより楽しめる!

 

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