【栃木県日光】和み茶屋「湯波懐石」でランチ!「三福茶屋」炭火焼だんご

旅行

栃木県日光

そこは、江戸時代に徳川家康と家光の廟地になって以来、日光東照宮の門前町として栄えた。

世界遺産にも指定されている歴史ある建造物が数多いだけでなく、豊かな自然にも恵まれ、華厳の滝や中禅寺湖などの観光スポットが数多くあり、子供からお年寄りまでのんびり楽しむことができる場所である。

日光東照宮の三猿さんを見たいある!
華厳の滝や中禅寺湖も観光したいね

そこで、日光旅行を実施することにした!

 

三福茶屋 炭火焼おだんご

日光旅行。まずは、お目当のランチを頂くべく、予約を取りに行った。

そのお店は、和み茶屋である。

ここでは、日光名物である湯波(ゆば)懐石料理を頂くことができる。

湯波は栄養価が高いだけでなく、修行僧たちの精進料理として食されてきた歴史もあるらしい

和み茶屋の開店時刻からほんの10分。お店に着いた時には既に行列ができていた。

確認すると、まだ予約可能だったので、迷わず名を書いた!ラスト2組分の湯波残量だったらしい。ギリギリセーフ。

東武日光駅から日光東照宮に向かう国道119号に、和み茶屋はある。

この国道沿いには、他にも多くのお店が並んでおり、だんご屋・ラスク屋・酒屋・お土産屋・旅館など軒を連ねている。

この道を散歩しながら、気になるお店のグルメを頂くスタイルある

というわけで、40分ほどお昼までに時間ができた。さっそく、グルメ散歩に出発!

少し歩くと何やら良い匂い。釣られていくと、おだんご屋を発見。

炭火焼とは、おつだねえ

老舗感漂うお店には、小さな赤い暖簾がかかっている。

炭火を中心に、おだんごが綺麗に円弧に並ぶ。コゲのつき方、何だか可愛らしい。

1本350円。備長炭炭火焼おだんご、どれも美味しそう。

醤油だれをチョイス。とても良い匂いがする。

だんごの食感はもっちりもちもち。甘辛の醤油だれとほんのり甘いだんごが合わさって、美味しいある!

なかなかボリューミーだった。喉が乾いたので、自販機のお茶を購入。自販機ありがたい。

 

NIKKO・NASUのラスク屋さん

豪邸を発見、旅館なのかな。

風情のあるお店が並ぶ。

次に目についたのは、日光はじまり羊羮。

中に入ると、山積みの三猿もなか。どうやらお土産屋さんらしい。せっかくなので、1つ購入。

さらに、NIKKO・NASUのラスク屋さん。ラスクの専門店だ。

店内はこじんまりとした広さ。棚にはラスクがぎっしり陳列されている。

奥には大人2-3人が座れるちょっとしたイートスペースもある。

ラスクの専門店だが、ジェラートもある。ジェラート2つ、ゆず(白色)とほうじ茶(茶色)をチョイス。

サクサクのラスクと、三猿のチョコがトッピング。

言わ猿さんある!

ラスクはもちろんのこと、ジェラートも絶品だった!特にゆず味はフレッシュで、暑い季節にはありがたい一品だ。

 

和み茶屋 日光湯波懐石ランチ

おだんご・ラスクとランチ前にオードブルグルメを満喫。

そしてついに、湯波の時間がやってきた。
ところで、湯葉じゃないあるか?

湯波 or 湯葉。実は地域によって漢字が変わり、日光が湯波、京都が湯葉らしい。

この違いは、膜の引き上げ方に由来する。

膜を二重にして引き上げたものが「日光の湯波」、膜を一重で引き上げたものが「京都の湯葉」。

そう、厚みに違いがあるのだ。これにより、湯波と湯葉では食感に違いが生まれるとか。

今回は、膜を二重にして引き上げる日光の湯波を頂くよ

古い建物を生かしたレトロな外観。青い暖簾に年季を感じる。

暖簾をくぐると、細長い廊下と待合席。

店内はレトロでオシャレな雰囲気が漂う。和な飾り付けが良い。

1番人気のゆば懐石ランチを注文。献立はこれだ。

ほどなくして、料理が運ばれてきた。

1 ひきあげ湯波(先付)
日光だからこそ味わえる生湯波。添加物を使わない手作りだ。薄い湯波を剥がしながら食べるのも良し、ばくっとかぶりつくのも良し。

お味は深い甘みがあり、シンプルに醤油で頂くのが美味い!生姜もよく合う。

これぞ湯波って感じある

2 ゆばと冬瓜の潰し仕立て(小吸物)と前菜5品セット
左から順に、つゆむらさきのお浸し、いちじく黒ゴマみそ、出汁巻玉子、じゃが芋チーズ、栗丸十

どれも美味しい!特に、じゃが芋チーズ・玉子・つゆむらさきのお浸しが絶品だった。吸い物は体に染み入る。

3 車ふの南瓜あん掛け
あん掛け、今までに味わったことのないレベルのかぼちゃの旨味と甘み。

下に沈められている「ふ」に絡めて食べると本当に美味しい。トロミがまた良い。

3 揚巻ゆば(平鉢)
生湯波を重ねて棒状に巻いたものを輪切りにして揚げたもの。これをさらに、お湯で戻し、油分を適度に抜いてから煮崩れしないよう丁寧に煮込んでいるらしい。

お味は、とても優しい甘さで、口の中でふわりとほどける。揚げた香ばしさもほんのり漂う。これがMVPだと思う。

ひきあげ湯波と揚巻ゆば。紐解ながら食べるのも良いけど、かぶりつくのも最高に旨い!

4 枝豆はさみ揚、茄子、青唐、平ゆば包み揚(揚物)、黒豆ごはん(飯椀)
季節の野菜の天ぷらが楽しめる。平ゆば包み揚の中にはピリリと結構辛いものが入っていた

黒豆ご飯は、季節によってさくらごはん、赤米、豆入りと様々なバリエーションがあるらしい。

湯場懐石ランチ、結構なボリュームある
オードブルグルメで食べすぎちゃったね笑

5 味噌仕立(汁椀)
締めの汁物。味噌が旨い。

6 黒糖の羊羮生くりいむ or 豆乳の杏仁とうふ(甘味)
どちらもちょうど良い甘さ。豆乳の杏仁とうふは食べたことのないお味で、美味しかった!

こうして、全てのメニューを平らげた。どれもこれも美味で、満足の量だった。またぜひ来たい!

お皿も料理ごとに合ったものが出されていて、目でも楽しめるコース料理だった
和み茶屋
住所:日光市上鉢石町1016
TEL:0288-54-3770
営業:11:30~16:00(L.O.14:30)

 

和み茶屋では日光の絶品ゆば懐石ランチを満喫できる。人気店なので予約がオススメ!

 

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