【 シンガポール 旅行記】ナショナル・ギャラリー・シンガポール!現代美術を堪能

旅行

シンガポール

ナショナル・ギャラリー・ シンガポール を歩く

オーチャード・ロードを歩き、シンガポール随一のショッピングストリートを楽しんだ。

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旅も終盤。最後の目的地は、ナショナル・ギャラリー・シンガポールだ。

この美術館は、2015年にオープンしたばかり。シンガポールには様々な美術館や博物館があるが、ナショナル・ギャラリー・シンガポールは群を抜いて面白いという情報を得た。

旅行の締めくくりに、モダンアートを堪能したいある

パンパシフィックホテルから歩いて20分程度。近い!

何度見ても、美しいダウンタウンの光景。その大通りに面する荘厳な建物がある。

大きい!この建物こそ、ナショナル・ギャラリー・シンガポールだ。

振り返ると、三段柱のマリーナベイサンズが陽に照らされてギラギラしている。

すぐ裏手。真っ白な教会があった。なんと美しい。

中に入ってみた。建物が巨大なだけあり、入り口は複数箇所あるようだ。

実は、旧最高裁判所と旧市庁舎という歴史的建造物が融合してできあがったナショナル・ギャラリー・シンガポール。

入り口近くのスタッフさんが丁寧に解説してくれた。

チケットを購入し、いざ鑑賞!

入館してから知ったことだが、なんと13階分のエリアがある巨大美術館だった。スケジュールもカツカツだったので、急いで回ることに。

 

モダンアートコレクション

中に入って、まっさきに目に止まった光景があった。どこまでも積み重なる書類の塔。

一瞬、立ちすくんでしまった。

覗き込むと、吸い込まれそうになる。ライトな恐怖感を味わえる一品だ。家に欲しい。

美術品が展示されている部屋間を結ぶ廊下。凄みがある。これ自体が美術作品のようだ。

ふと、映画「マトリックス リローデッド」のワンシーンを思い出した

裁判所や旧市庁舎を思わせる本の並び。

旧最高裁判所と旧市庁舎を繋ぐ部分には、渡り廊下が作られている。見上げると、広大な空間が広がっていた。何て贅沢な空間の使い方なんだ。

真っ白な壁に謎のすだれ。

各展示ブースのドア前にはスタッフさんが笑顔でスタンバッテいた。オススメブースを教えてもらったので、さっそく入ってみると… 真っ黒に塗り潰された絵があった。

これは一体 ?

赤く塗られた絵画?

天井から無数に吊るされた糸達。

たーての糸はあーなたー

どこか神々しさを感じる文様。

床に木片が散っている… と思いきや、指定の位置から見ると、椅子が浮かび上がるアート。

ひまわりの種。びっちり敷き詰められている。もはや理解の範疇を超えてしまった。アートだ。

うひょーーーー

全てが黄色に見えるお部屋。ちょっとしたホラー感が味わえる。

真っ黒な物体。光の反射がない。間近でみても、物体表面を見極めることができないほど真っ黒。

他にも大量に面白いアートが展示されていた。もちろん、絵画もたくさんあった。

今回は数時間ほどしか滞在できなかったが、丸1日使っても十分楽しめるボリュームだと思う(回れていない部屋もいくつかある)

 

ナショナル・ギャラリー・シンガポールでは、広大な敷地内に絵画やモダンアートが多数展示されている。時間に余裕を持って訪れるのがオススメ

 

おまけ:シンガポール チャンギ空港で軽食を

以上で、2泊3日のシンガポール旅行で全ての目的地を達成した。帰りのチャンギ空港で、かるく軽食を取ることにした。

シンガポールの地元料理を提供しているカフェでカヤトーストを発見!さっそく購入。

喜園珈琲店のカヤトーストと比べてかなり薄くコンパクトな仕上がり。とても美味しかった!

お粥も食べてみた。トロトロお粥と肉の組み合わせがGOOD!

ANCHORビールで締めくくり。ご馳走様!

 

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