【静岡県修善寺】 修善寺温泉 !禅風亭なゝ番 禅寺そばを食す

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修善寺温泉

修善寺温泉 禅風亭なゝ番

修善寺温泉街を巡る旅。

修善寺の名物そばを食べたいなあ
禅寺そばで有名な人気のおそば屋さんがあるらしいあるよ

その名も、禅風亭なゝ番(ぜんぷうていななばん)。

数ある修善寺そばの中でも人気が高く、常に行列が絶えないお店である。

古民家を利用した風情ある佇まいが特徴の 禅風亭なゝ番 では、修善寺でとれた 生わさび が目をひく 禅寺そば が名物だ。

さっそく、禅風亭なゝ番 に向かった。

 

禅風亭なゝ番に並ぶ

禅風亭なゝ番は、伊豆箱根バス修善寺温泉駅 すぐ近くに位置する。

日枝田神社を越え、修善寺温泉駅を過ぎ、みゆき橋の手前あたりだ。三角屋根が特徴的な古民家で、禅寺そば と書かれたのぼりが目印だ。

お店の前には行列ができていて、すぐに見つかったある

行列には並ばずに、さっそく店内へ。麺 と書かれた暖簾をくぐる。

店内にも待合席があったが、満席。番台でひときわオーラを放つお婆さんに人数を伝え、番号札をGET。

あとは、番号を呼ばれるまでの時間つぶしだね

お婆さんが言うには、1時間はかかるとのこと。せっかくなので、店の周りをウロウロしてみた。

ぐぎゅるぎゅる

週末の晴れた日。番号をいつ呼ばれるか分からないため、店から大きく離れる訳にはいかない。

店外の次は、店内をこれでもかと見渡してみる。

古民家を利用した店内の雰囲気は和一筋。歴史と温かみを感じる雰囲気に包まれ、お婆ちゃんの家に遊びに来たかのような感覚になる。

鬼瓦と色紙。店内にはたくさんの小物が陳列されている。

食事は畳座敷で頂く。テーブル席 4つ、座敷席 7席ほど、そこまで広くはないようだ。

ぐぎゅるぎゅる

 

修善寺温泉 禅寺そばを頂く

結局、1時間30分ほど経過し、ようやく番号を呼ばれ席へと案内された。もう腹ペコだ。

まずは、ビールで乾いた体を潤す。サービスのそば茶も暖かい。

そして、迷わずに禅寺そばを注文。10分ほどで到着した。

左上から時計周りに、おそば・つゆ・すりこぎ・白ごま・生わさび・薬味(大根おろし・ネギ・みょうが)だ。薬味の器を取ると、つゆを入れるお猪口になる。

つゆ容器は、3段構成。

ふたを取ると、一段目:つゆ、二段目:付け合わせの山菜、三段目:とろろ蕎麦 と次々に出てくる。

とろろ蕎麦、とろろと卵が混ざり合い、絶品だ!

山菜は味がついており、そのまま食べてもGOOD。

そして、ついに修善寺で採れた生わさびへ。

葉と本体の境目で折り、葉に近い方からすりおろすとより良いわさびの香りが楽しめるとか。

おろし金でゴリゴリすりおろすの楽しいあるう

わさびの清涼感溢れる香りが溢れてきたところで、わさびをおそばへちょこっと乗せる。おそばを つゆ に浸しズズッとすする。

美味しい!歯ごたえのしっかりした田舎蕎麦、わさびの香りとそばの香りが心地よく鼻に抜けるね

禅風亭なゝ番。

大人気の禅寺そば、修善寺で取れたわさび、とろろ蕎麦、山菜… 評判通り、どれも美味しく修善寺そば を満喫することができた!

 

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