【静岡県修善寺】修善寺温泉!東京駅 名物駅弁と修善寺駅IC未対応問題

旅行

伊豆 修善寺温泉

そこは、約1200年前に弘法大師が発見した温泉で、言わずと知れた湯処伊豆の名門である。

源氏に関する史跡が多く残っており、伊豆の小京都とも言われている。

また、緑が多く修善寺川が街中を流れ、京都に来たかのような和の世界がノスタルジックを醸し出す。

その歴史や風景が評価され、ミシュラン・グリーンガイドで2つ星を獲得した、修禅寺・竹林の小径・指月殿をはじめとして、修善寺温泉街には観光スポットが凝縮されている。

ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」の舞台になった宙SORAに泊まってみたいある
多くの文人墨客に愛されてきた修善寺温泉街を堪能したいね

そこで、修善寺温泉旅行を実施することにした!

名物駅弁 & 修善寺駅 IC未対応問題

修善寺温泉旅行。

出発地は東京駅だ。

修善寺は、都内から電車や車で約2時間で行けるほどアクセスが良い。

とはいえ、2時間。途中お腹がすくだろうということで、駅弁を買っていくことにした。

新杵屋の 牛肉どまん中 が食べてみたいある

事前に入念な駅弁サーチをしていたハムちゃん。とあるブログの影響で、牛肉ど真ん中が無性に食べたくなったらしい。

さっそく、駅弁屋に向かう。

あった!牛肉どまん中 ¥1250だ。弁当の半分以上を覆い尽くす茶色お肉に食欲をそそられる。

迷うことなく2つお買い上げ。

自販機でゆずレモンも購入。フカヒレスープという物珍しい商品もあった。その名に惹かれ、購入。

今回は、特急「踊り子号」で修善寺まで向かう。週末だったが、車内は比較的空いている。

年季溢れる車体は相当ガタがきているが、重厚で安定感のある走りはどこか心地よい。椅子のクッションも悪くなく、安心して身を預けられる。

出発してしばらく。東京周辺のビル群を過ぎたあたりで、満をじして駅弁登場!

待ってました!

開封の儀。

これほど素晴らしい見た目なのに、発する匂いは控えめ。駅弁として優れている点だ。

シンプルな構成にも、新杵屋の 牛肉どまん中 に込めた気迫が感じられる。

一口パクリ。

自家製たれで煮込まれた甘めの牛肉煮と、そぼろが口の中でハーモニー。

美味しいハーモニーボリューミーある!

牛肉どまん中。どまんなか とは、山形県産のお米で、モチモチした歯ごたえが特徴の品種だ。

弁当名に入れるだけのことはあり、お米も美味しい。美味しいお肉をしっかりと支えている。

ちなみに、ノリで買ってしまった ふかひれスープ缶 はとっても濃厚なお味。牛肉ど真ん中との組み合わせは好みが分かれそうだ。

そうこうしている内に修善寺駅に到着。電車を降り、颯爽と改札を出ようとしたが…

なんか人だかりができているね

何かと思えば、実はこの修善寺駅、ICカード未対応なのだ!

そんなことはつゆ知らず、Suicaで東京駅からやって来たグースとハムはここで足止めを食らってしまった。

幸いにも駅員さんの対応が迅速で、予定していたバスには間に合ったが… これは要注意だ。

ICカード問題をクリアし、修善寺駅に無事降り立った。

駅を出ると、すぐのところにバス・タクシーのロータリー。


あとで分かったことだけど、バスもICカード未対応で全て現金払い。要注意だ

 

修善寺駅は バスも電車もICカード未対応なので要注意!

 

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