【埼玉県越谷市】 キャンベルタウン野鳥の森 へ行ってみた

旅行

キャンベルタウン野鳥の森

キャンベルタウン野鳥の森 とは

越谷市に野鳥と触れ合えるキャンベルタウンって場所があるらしいよ

別用で埼玉県越谷に来ていたハムとグース。観光スポットを探していたところ、キャンベルタウン野鳥の森を発見!さっそく行ってみることに。

キャンベルタウン野鳥の森の全貌はこんな感じ。2本の支柱を中心に、巨大なネットが貼られている。この中に野鳥が飼育されているのだ。


出典:キャンベルタウン野鳥の森

野鳥の森は大吉公園内にある。

このキャンベルタウン(Campbelltown)とは、文字通り市の名前で、オーストラリアに実在する。野鳥の森は、越谷市とキャンベル市の姉妹都市交流10周年を記念して建設されたのだ。

ゲージ内の鳥や小動物は、すべてオーストラリアから寄贈されたもの。

オーストラリアの自然に親しみ交流を深めることを目的に開設された野鳥の森は、総面積約5350平方メートル、メインのバードゲージは約3000平方メートルと巨大。

野鳥の森Map


出典:https://yacho-nomori.kosi-kanri.com/land-map.html

 

キャンベルタウン野鳥の森 の小動物

駐車場に到着。

週末だったが、40台程度が駐車可能で、すぐに駐めることができた。

駐車場すぐ横にある階段を登ってみたが…

こっちじゃなかったある

バードゲージが見えたが道はなく、引き返す。良くみると、親切に矢印が書かれていたので、それに従う。

小さな川を横目に歩くと、発見!花壇のお花が綺麗。キャンベルタウン野鳥の森と書かれている。

入園料は大人100円。安い!入ってすぐのとろこに、ワラビーがいた。

端の方で静かにしているワラビー。あとで気づいたが、横に小さな子供ワラビーがいた。

ワラビーの横をうごめく大きな何かが目をかすめる。エミューだ。

大きい。もさもさしている体は高級ソファーの一部にも見える。顔はなかなかイカツイ。

 

メインのバードゲージへ

入り口は厳重な2重ロック。自動ドアを開けて中に入り、靴裏を簡単に消毒。

中に入ると、森だ!ゲージの中にいるはずなのだが、気にならない。

看板を発見。

これを見れば、野鳥の種類がわかる。いざ、野鳥を撮ろう!

最初に出迎えてくれたのは、オーストラリアイシチドリ!背筋まっすぐで凛々しいお顔。

仕事のできるサラリーマン風だね

なにやら、水が弾けるマイナスイオンの音がする。音につられて行くと、滝だ!いいね。

滝近辺に何羽か大きな鳥がいた。これはきっと、キンバトだ。滝の近くは気持ちいだろうな〜

ぎゃああああっす

ハムちゃんが悲鳴をあげた。

何かと聞けば、オームがすぐ近くを飛んで行ったとか。それが、キンショウジョウインコだった。赤い体が特徴的。

地面を歩くキンバト。エメラルドグリーンの羽にオレンジのクチバシ。

地味なようでいてお洒落に気を使っている丸の内OLのようだ(意見には個人差があります)。

ハムも丸の内OLある(意見には個人差があります)

ゲージ内には、いくつか鳥の餌やり場が設置されている。

ここには、可愛いオカメインコがいた。黄色いお顔に赤いチークが目立つ。化粧をし慣れない新社会人。漂う後輩感。

川も流れている。

地面に降りてきたキンショウジョウインコ。

展望台を発見!登ってみると、いい眺め。

展望台から木々にとまる鳥を見下ろすのも一興。

展望台から降りて餌やり場へ。インコかな?

鳥が地面をつついている。キンカチョウと思われる。小さい鳥ほど動きが機敏だ。

ゲージ内には、大きなバードゲージがいくつかあり、その中にも何種類か鳥が飼育されている。見つけたのは、クルマサカオウム。

オウムの中でもっとも美しいと言われるだけのことはある。ピンクと白で構成された綺麗なお体、後頭部に凛と生えるトサカ。セレブだ。社長令嬢だ。

目が開いているのか分からない。

全てを悟ってしまったのか、微動だにしない。

長老に違いない

ゴシキセイガイインコが並んでいる。実物のゴシキはとても綺麗だ。

他にも多くの鳥たちがいて実に楽しかった!入場料100円でこのクオリティ、姉妹都市のキャンベルタウンに感謝だ。

 

小動物も野鳥もとても充実!園内環境も川に滝にと癒し効果あり。入場料は100円なので越谷市に来た時には是非よってみるべし

 

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