【ニューヨーク旅行記】 セントラルパーク で人力車・サイクリング・似顔絵を満喫

旅行

セントラルパーク

セントラルパーク で見かけたモニュメント

セントラルパークを散歩した後日、グースハムサイは再びパークを訪れていた。

園内だけでなく、園外の歩道を歩くのも緑が多く清々しい。

パーク周辺を歩いていると、モニュメントを多く見かける。文化度の高さを物語っている。

平和の象徴、鳩がたくさんとまっているね

こちらのモニュメントもゴールド。さっきのモニュメント上部となんだか似ている。

進撃する兵隊たち。

 

ニューヨーク 人力車に乗る

ホテルエリーゼは 60 E 54th にある(地図の右下方面)。

そこからセントラルパークまで進み、周囲を少し歩いた後、園内をつっきり自然史博物館辺りまで到達した。


出典:あっとニューヨーク

もう歩き疲れたあるう

長距離散歩で体力を消耗してきたハムちゃん。

たまたま見かけた人力車を捕まえ、セントラルパーク プラザホテル方面(地図の右下)まで乗せてもらうことにした。

人力車といっても自転車を漕ぐタイプであり、走るわけではない。⬇︎はイメージだ。


出典:pixabay

人力車の乗り手はどの人もイカツイ… おそるおそる話しかけて見ると、ブスッとした表情で値段を教えてくれた。

$3 / 分 だという。ちょっと高いかなと迷っていると…

OK,  I’ll go fast ! Let’s enjoy

満面の笑みで速く走ってくれると言うので、乗ってみることにした。

乗り手は首にストップウォッチをかけており、タイマーを開始してから人力車を漕ぎ始めた。

これがとても快適!サスペンションが効いているのか、乗りごごちはGOOD!

清々しい風を受けながら、セントラルパーク内を走り抜ける。

時折、緑の合間から見えるマンハッタンの摩天楼が非日常感をグンと引き上げる。

途中、池を背景にした観光スポット的な地点で一度止まり、記念写真を撮ってくれた。

時間にして15分程度。目的地に無事に到着。$15*3 + チップとして $50を奮発。乗り手さんも喜んでくれた。

 

人力車はお値段高めだが、乗りごごちはGOOD!セントラルパークの景色を手放しで爽快に楽しむことができるのでオススメ!

 

セントラルパーク 似顔絵を描いてもらう

セントラルパーク プラザホテル周辺。ここでは、多くの似顔絵屋が活動している。

記念に似顔絵を描いてもらいたいある

ハムちゃんの強い要望により、良さげな似顔絵屋を探す。すると、絵がひときわ上手なアジア風の絵描きを発見!

値段は1人につき$40、フレーム込みだと+$20。なかなか良い値段だが、せっかくなので描いてもらうことにした。

絵描きさんが使っている道具は、鉛筆の芯だけ取り出したような黒鉛の塊2種類と、練り消しのような消しゴム。それと手の指。

まずは、薄めの黒鉛で目から描き始めた。その後、顔のパーツを描き上げ、輪郭、髪の毛を下書きを済ませる。その後、消しゴムや手を使って適宜トリミングを行い、余分な部分を消し去っていく。

その上で、今度は濃い黒鉛でいわゆる清書をして似顔絵を完成させてゆく。とても丁寧な仕事だ。時間にして1人に30分程度かかったが、その出来栄えは凄かった!

生き写しのようなクオリティの似顔絵が出来上がったのだ。

すごい!嬉しいあるう

ハムちゃんも大絶賛!貴重な記念品となった。

 

似顔絵もお値段高めだが、絵のクオリティはかなり高め記念に描いてもらうのもGOOD

 

セントラルパークでサイクリング

モニュメント鑑賞、人力車、似顔絵と満喫。セントラルパークアクティビティの最後を飾るのは、サイクリング!

セントラルパーク周辺にはレンタルサイクルが幾つか存在し、代表的なものに citibikeがある。ニューヨーカーの新たな移動手段として定着しているバイクシェアシステムだ。

グースが見かけたcitibikeはどれも無人で、レンタル機に情報を登録して借りられるようだ。

旅行者向けに用意されているパスの種類は次の通り。

Citibike
Day Pass $12(12時間有効)

3Day Pass $24(72時間有効)

一見、良さそうだが、1つ落とし穴がある。

それは、1回の乗車が30分までということだ。30分以上乗車した時は15分毎に$4の超過料金が発生する。

ただ、乗り降り回数は無制限なので、長時間の乗車をしたい場合は、30分毎にどこかのステーションに駐輪すればOKである。

一方、セントラルパーク内のコースを自転車で1周する場合、30 – 60分程度かかる。

30分以内に返さないとペナルティがかかると思うと、気持ちよく周遊はできなさそうやな、こらあかんで

というわけで、今回は bikerent.nyc を利用。条件によるが、通常の自転車を2時間レンタルする料金は$20だ

citibikeより高めだが、レンタル中に定期的に返却する必要がないので、周遊にはbikerentの方が良いと考えた。

このbikerentはネットで簡単に予約することができる。グース達もあらかじめ3台分予約していた。レンタル場は有人で安心。緑のボックスが目印だ。

ただし、ネット予約を済ませたからといって安心してはいけない。

自転車を借りる際、身分証明書を預ける必要があるのだ。

代表者のみで構わないが、海外旅行中 & これからサイクリングしようという時に身分証明書などそう持ち合わせていない…

パスポートしかない…

結局、グースのパスポートを預けることになった。管理の方法はかなりずさんそうであり、実際に返却時にも名前を名乗っただけでパスポートが返ってきた。

欧米人が初見の平たい顔族をどこまで識別しているかは不明だが、不安この上なかった。せめて、運転免許証ぐらい持っていけばよかったと思う。

そんなこんなで無事に自転車をレンタルできた3人。自転車は GIANT製でなかなか良い。さっそく乗車!風が気持ちいい!

しかし、異変が…

なんかサイズがおかしい、実はマウンテンバイクに乗ったことないある

見て見ると、なんだかサドルの位置もハンドルの位置もあっていない。小柄なハムちゃんに欧米人向けの自転車はあまり合っていないようだ。

思い切ってキッズ用を借りた方がよかったか… 借りた時点で試乗すべきだった。

そこからマウンテンバイクの使い方講座とちょっとした姿勢の調整が入り、なんとか自転車を乗りこなせるようになった。なんだかんだで馬車よりは速いスピードでサイクリングができた。

こうして、いろいろとハプニングは起きたものの、セントラルパークのサイクリングを無事に満喫!

なだらかなアップダウン、緑と摩天楼に囲まれた非日常のコースを自転車で駆け抜ける、実に楽しかった!

 

セントラルパーク周遊サイクリングには bikerentがオススメ!事前に身分証明書の準備 & 借りた場所での試乗を済ませておくべし

 

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