【ニューヨーク旅行記】マンハッタン都会のオアシス!セントラルパークを歩く

旅行

都会のオアシス セントラルパーク

ニューヨーク マンハッタンにある都市公園・摩天楼のオアシス セントラルパーク。

南北4km、東西0.8kmと広大な敷地内には、高度に計算され尽くされた大自然が広がる。

道路は景観を崩さないために人工的に窪地に造られている。

公園東側にはメトロポリタン美術館、西側にはアメリカ自然史博物館があり、湖・スケートリンク・スポーツ用の芝生エリア・自然保護区を有するセントラルパークは世界的にも有名だ。


出典:あっとニューヨーク

園内は自動車の走行が禁止されている。

園内を囲む全長9.7kmの道には、ジョギングやサイクリングを楽しむ人々で賑わう。人力車や馬車も走る。

 

セントラルパークを歩く

セントラルパークの入り口はたくさんある。その中のひとつから入園。

園内には緑があふれており、なぜか似顔絵屋さんがたくさんいた。

天気は晴れ、日差しも強く帽子は必須だ。

基本的にカラッとした気候のニューヨークだが、この日はとても暑かった

汗拭きシートをヘビーユーズしながらセントラルパークを歩く。

あっついなー、昔はセントラルパークはもっと涼しかったんやけどな〜。温暖化やなこれは
汗拭きシートあるあるよ

ニューヨーク旅行。実は、NYCに詳しく関西弁が濃いサイさんと合流し、グースハムサイの3人でセントラルパークを散歩していたのだ。散歩コースもサイさんオススメの道をチョイスした。

セントラルパークズーの横を通る。ちょうど鐘がなり、数体の動物像が時計台の周りをくるくると回っている。

園内のところどころに、剥き出しの大きな岩がある。子供達がちょっとしたロッククライミングとして楽しんでいる。

岩の上。遠くにNYCのビル群が見える。

細長い高層タワーをよく見かける

振り返ると、パーク沿のアパート群が緑の奥に並ぶ。のどかな光景だ。

岩を降りてさらに進む。お花で溢れる木組みの休憩所を発見。

園内の木々はどれもこれも大きい。人種だけでなく、木々もNYと日本では体格差があるのか。

歩き疲れた、冷たいの食べたいあるう

気がつけば結構な距離を散策していた。ベンチ群を見かけたのでひと休憩。

休んでいると、どっからともなくJAZZのメロディが聞こえてきた。サックスをもったおじさんが生演奏をしているようだ。いいねえ。

あれってもしかして、アイス屋台じゃない?

サックス生演奏おじさんの横にアイス屋台があった。どれもどきつい色だ。NY感がすごい。

ハウマッチ?
スリーダラー
フリーダム??

言語の壁は分厚い。

迷った末にハムちゃんがチョイスしたのは、赤白青棒アイス。お味は… 赤:食べれる、白:美味しい、青:苦しみ笑

最後に残った青い部分の独特な味に苦しんでいると、野生のリスを発見。尻尾が大きい!

自然が充実しているセントラルパークでは、リス等の小動物や多くの鳥を見ることができる。

しばしのアイス休憩を挟み、散歩を再開。しばらく歩くと、サイクリングやジョギングの人で賑わう道路に出た。

ここを自転車でバーーって走るとめっちゃ気持ちいんやで

セントラルパークを自転車で走りたいと言うサイさん。

調べてみると、セントラルパークにはいくつか自転車を借りられるスポットがあるらしい。

しかし、今日は暑すぎる… ということで、後日サイクリングに挑戦することにした。

 

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