【ニューカレドニア旅行記】イルデパンを巡る旅!神秘すぎる絶景 ピッシンヌナチュレル への道

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ピッシンヌナチュレル

ピッシンヌナチュレル 

フランス語で 海の宝石 と称される イル・デ・パン島 にある美しい天然のプール。

パウダーサンドの真っ白い砂浜、神秘さを醸し出す広大な南洋杉、圧倒的美しさを誇る青い海。

人生で一度は訪れたい天国に一番近い天然プール、それが、ピッシンヌナチュレルだ。

いよいよ天然のプールだ
お魚と一緒に泳げるかなあ

 

ピッシンヌナチュレル ってどこ?

ニューカレドニア本島から飛行機で約30分の位置にイルデパン島はある。

出典:近畿日本ツーリスト

イル・デ・パン島北東部、ピッシンヌナチュレルは島の端っこに位置する。

島の大きさは南北15km、東西13kmとかなりコンパクトなサイズ。島内唯一の空港からピッシンヌナチュレル近場まで向かうのに、バスでだいたい40分程度くらい。近い!


出典:株式会社エス・ティー・ワールド ホームページ

グースとハムはイルデパン島のホテルの中でも、ピッシンヌナチュレル に一番近い場所に位置するメリディアン・イルデパンに宿泊。

バスなどは使わずピッシンヌナチュレルまで歩いていける場所に位置することで有名なホテル。しかし、その道中はなかなか野生的だった。

↑メリディアンイルデパンの親切なスタッフ様に、ホテルからピッシンヌナチュレル(天然プール)への行き方Mapを頂いた。

しかも日本語、ありがたい!このMapに従ってゴールを目指す。

 

ピッシンヌナチュレルへの道のり

朝、快晴。心地よい風が吹くテラス席でかるく朝食をとった。

ビュッフェ形式で小洒落たお皿に料理が並ぶ。定番のオムレツをメインとしたメニュー構成。腹ごしらえ万端。

ホテルを出発。橋を渡らずに、向かって左の道を歩く。

多少の舗装はされているようだが、コンクリートでない土むき出しの道が続く。

しばらく川沿いに歩くと、十字路に着いた。よく見ると、ヤシの木に案内板が取り付けられている。

十字路を右手に進むと…

川に出た!この川の指す方向に、ピッシンヌナチュレル があるのだ

ここから先は川に沿って進む。時々、川を横断する必要がある。

水深は20cmないぐらい。遠浅の幅広い川と後方にそびえる南洋杉。すでに日本ではお見かけしない非日常溢れる絶景だ。

何やら地面を素早く動く赤いものを発見。追ってみると、

カニある!片側だけハサミが大きいあるね

カニの動きはとても速く、不用意に追いかけるとすぐに地面の穴へと潜り込む。

しばしの間、カニと戯れた。この辺りから地面が少なくなってきて、川の占有率が上がる。

水温はそこまで冷たくなく、水深は浅い。

とはいえ、足は完全に川に浸かるため、靴は避けた方が良い。

ふとみると、対岸に古代感溢れる小屋があった。現地の方が住んでいるのか。

しばらく広い川の真ん中辺りをジャボジャボして進むと…

あった!青い標識。ピッシンヌナチュレルと書かれている。

他の観光客もちらほらと見かけたものの、ほぼほぼフランス人。

道も聞けない不安感の中、唯一頼みの綱であるMap通りに来れていることが確認できてひとまず安心。

さらにジャボジャボジャボジャボすると…

これが青い標識のある入り口だ。

周りの景色に圧倒されていると見落としてしまいそうなぐらい、それはひっそりと草木の中に建てられていた。

 

ようやく川から抜けたある
でもこの先って、Mapによると…

体力のあまりないハムちゃんにはこの川の縦断は少々大変だったらしい。

長い長い川の道のりから脱出できたことに喜んでいた、のもつかの間。

森ぎゃっっす

観光地への経路として、人1人が歩ける道はあるようだ。

が、草木の根っこやら枝やらが地面空中と縦横無尽に伸びていて、またしてもハムちゃんには過酷な環境に。

ピッシンヌナチュレル への道のりは、川の横断・森の横断を伴う。

これは靴はもちろんのこと、ビーチサンダルでもなかなか厳しい道のりだ。

水陸両用で、かつ簡単に脱げないような靴が必要。そこで、マリンシューズを履いて行くことがオススメ!

マリンシューズの特徴
岩場でも滑りにくい
② 怪我のリスクが下がり、安心して歩ける
③ 速乾性があり蒸れにくい
脱げにくく、履きやすい。軽くて快適

こんなこともあろうかと、マリンシューズを履いてきたグースとハム。おかげで無事、足を怪我することなく、川と森を横断できた!

 

ピッシンヌナチュレルに歩きで行くなら、マリンシューズを履いて行くのがオススメ

 

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グースとハムが実際に使ったマリンシューズ、とても重宝したよ!
これが無かったら怪我してたかもある

日本からはるばる持ってきたマリンシューズで森道を踏みしめること10分。

森を抜け、再び川辺へと出た。川の色が先程までの茶色から水色に変わっている。

川の先に一層青色が際立つ場所が見える。

ピッシンヌナチュレルある!

それは圧倒的存在感で視界を奪った。

どこまでも澄み切った青色の水面は波紋が宝石のように美しい。

波はなく、潮の臭いのしない爽やかな風が優しく吹き抜ける。

起源を2億3,000万年前にさかのぼる古代種、南洋杉が守護神のごとく天高くそびえる。

地面は森道からきめこまやかなホワイトサンドとなり、柔らかな踏み心地に切り替わった。

ここは確かに天国に一番近い島かもしれない

その神秘的な景色にしばらく心を奪われていた。世の中には写真が先行し、現地に行くとがっかり、なんてこともあるらしいが… 

ピッシンヌナチュレルは期待の100倍素晴らしい場所だ!

 

【ニューカレドニア】イルデパン ピッシンヌナチュレル への道程

 

↑グースとハムが歩いたピッシンヌナチュレル までの道程あるよ

 

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【ニューカレドニア旅行記】イルデパンを巡る旅!神秘すぎる絶景 ピッシンヌナチュレル 満喫&持ち物
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