【ニューカレドニア旅行記】 メトル 島を巡る旅! カタマランヨットでサンセットツアー

旅行

メトル

メトル 島沖から鑑賞するサンセットツアー

メトル島近海の無人島ツアーでシュノーケル・ウミガメとの遊泳を満喫したグースとハム。午後にメトル島に戻り、ひと休みして…

さあ、サンセットツアーに行こう!
シャンパン楽しみあるう

実は、夕方からサンセットツアーを予約していた。

サンセットツアーとは、ニューカレドニアの素晴らしい夕日を、ヨットに乗って海上から堪能しようというツアーである。

さらに、ムードを上げるためか、ツアーではシャンパンが1人1杯ふるまわれるらしく、ハムちゃんが楽しみにしていることだ。

集合時刻10分前に桟橋に行くと、大きなカタマランヨットが停泊していた。カタマランヨット、その船体の特徴は、前方中央部にトランポリンと呼ばれる布を張った部分があることだ。

木製又はFRP製のカヌー状の細い船体(一般的にハルと呼びカタマランでは特別にスポンソンと呼ぶ)を前後のアルミビーム材により連結し中央部に布(トランポリンと呼ぶ)を張ったもの。船体自体は左右対称形で中央部にセンターボード、尾部に舵を持つ。
出典元:引用 – Wikipedia

カタマランヨットの全体イメージ(フリー素材を拝借)

カタマランヨットのトランポリン部分(フリー素材を拝借)

カタマランヨットに乗って、いざ出発!船員は気さくなフランス人スタッフが2人。

他にもツアー参加予定者がいたのか、直前までスタッフさんがスマホでどこかへ電話していたが… その後誰も来ることはなく、貸切状態での出発となった。

空と海の間に軒を連ねる水上コテージ。

どんどん小さくなっていく水上コテージが、どれだけ沖に出て来たかを物語る。

この段階では、まだサンセットではない。気がつけば、船内にボサノバ的な音楽が流れていた。のんびりできる良い曲ばかり。

ヨットからの景色を楽しんでいると、やって来ました、シャンパン!グラスギリギリのラインまで注がれている。待望のシャンパンをGETしてご機嫌なハムちゃん。

さっそく写真を撮ろうと意気込み、カメラに手を伸ばした瞬間…

ばしゃああん!!

どしたどした!
うおおおおん、シャンパンこぼしたあるう

カメラを取るときにシャンパンを机に置いたハムちゃん。タイミング悪くヨットが大きく傾き、しゃんぱんが全部投げ出された模様。幸い、グラスは割れていなかったが、シャンパンは跡形もなくなくなっていた。

さめざめしているハムちゃんに、優しいフランス人スタッフがタオルを貸してくれた。さらに、笑顔でシャンパンをもう1杯ハムちゃんに渡してくれるジェントルマン!

書くほどのことではないかもしれないが(笑)、同じ過ちが二度と起きないようにするために…

 

ヨットに乗るときは、シャンパン等のグラス系飲み物はなるべく手で持つようにしましょう 波でヨットが突然傾くことがあります

 

その後、ものの数分でグラスシャンパンを飲み干してしまった。船上で飲むとすごく美味い!

すると、フランス人スタッフが笑顔でおかわりをくれた。他の参加予定者の関係で、どうやらシャンパンボトル1本用意していたようだ。

なんだかんだでグラス4杯ずつもらってしまった!船酔いしなくて良かった笑

しばらくすると、陸が見えて来た。

見覚えのある景色、ニューカレドニア本島、ヌメア付近まで来たようだ。

 

メトル サンセット

ヌメア付近までやって来たカタマランヨット。その後、メトル島へと折り返し、水上コテージが再び見えて来た辺りで停泊した。

すると、フランス人スタッフがやって来て、船の前方へ来るようにボディランゲージしてきた。ついていくと、目の前にはトランポリン。ヨット胴体間の空間をネットで張っただけの構造。

え?
ここに乗るあるか?

おそるおそるトランポリンに乗ってみると… もちろん、ネット下には海が広がっている。なかなか怖い(笑)。不安定な足場だが、なんとか立ち上がることができたハムちゃん。

海を直に感じる状況で、空へ目をやると、水平線に沈みゆく真っ赤に燃える夕日。とても綺麗だ。

みるみるうちに沈む夕日。これだけ真剣に夕日を鑑賞したことは今までになかった。心に刻みたい風景である。

 

カタマランヨットのサンセットツアーで気をつけるべきこと

カタマランヨットのトランポリン部に乗せてもらえ、怖いながらも夕日と海を存分に楽しめたが… ある点に気がついた。

ハイヒールだとトランポリン歩くの厳しそうある
確かに。靴で来てよかったねえ

靴を履いていたハムちゃんでも、トランポリン上の移動には苦労していた。

もしハイヒールを履いていたら移動できなかったのではないか… 靴で良かった(笑)

 

カタマランヨットのサンセットツアーに参加するときは、ハイヒールは避けた方がトランポリンを移動するときに安心(トランポリンに乗せてもらえる場合)

 

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