【ニューカレドニア旅行記】メトル島を巡る旅! 島内散歩・ランチ・水上アクティビティ

旅行

メトル島を歩く

メトル島に無事到着。フロントではメラネシア系と思われる女性スタッフがウェルカムドリンク付きの笑顔で対応してくれた。ウェルカムドリンクうまい!

英語は何とか通じるようだ。

部屋のチェックインまで少し時間があったので、荷物を預けて島を散策することにした。まずは、桟橋からすぐの所に見える水上コテージへと向かう。

橋の真ん中にウミネコ?がいるね
ぎゃっぎゃっ(鳴き声の真似)

水上コテージへ向かう橋の途中にミニマム離島を発見。雰囲気的にお祭り・お祝い事で使えそうだ。

メトル本島を見ると、海岸線ギリギリのところに陸上コテージが並んでいる。満ち潮で波を被らないか心配になるほどせり出している。

水上コテージの間から見える大海原。

快晴のもと、エメラルドグリーンの海が本当に綺麗だ。

さらに歩き、橋の下をくぐり抜ける。この辺りの地面はかなりゴツゴツしているので、ケガ要注意だ。

振り返れば水上コテージ。

ボートで到着した桟橋と反対側に出ると遠浅すぎて海一面が砂浜の白色に見える景色と出会った。どこまでも続く絶景の中を思わず走った!

味のある白木を発見。なぜこんなところに。

桟橋と反対側の海では、雰囲気ががらりと変わった。海の向こう側にニューカレドニア本島が見える。大勢のウィンドサーファーが宙を舞っていた。

やってみたいある
やめな

美しい海岸線の湾曲。ニューカレドニア メトル島。これだけ名の知れた観光地なのに、人でごった返しているわけではない。

それどころか、人っ子一人いない景色がざらにある。実に良い気分だ。

これまで順調に歩いてきたグースとハム。しかし、折り返し地点辺りでチェックインまでもう時間がないことに気がつき… 

島を横断!

細長い島なので、1分もかからず横断できた。

 

メトル島は島内1周がオススメ!(途中で引き返したい時はショートカット可能)

 

プールサイドでランチバイキング

ホテルフロントに戻りチェックインを済ませた後、島内唯一のプール側のレストランで軽くランチを食べることに。

ランチは魚介系を中心とした料理が多いが、肉料理、パスタ、ジャスミンライス、スープetcもちょこちょこあった。全てバイキング形式!

天気は雲ひとつない快晴。外気が爽快だったので外のテラス席で食べることにした。料理を取りに何度か往復していると…

お肉が!皿の外に飛び出している!
あにゃあああ

誰かの嫌がらせを受けたのか!と思っていたら、店員さんが「バードバード」と言いながらウミネコを指さした。そこには…

ウミネコがお肉を荒らしたのか!
おおおん

グースが取ってきたお肉は、ウミネコのご飯となっていました(笑)

観光で次々と新しい人がやってくるであろうメトル島。きっと今までに不用心な観光客が同じ目にあうのを何回もみて来たのだろう。

店員さんは「バードバード」と言ったあと何事もなかったように店内へと消えていった…お肉。。テラス席で食べる時はウミネコに気をつけよう。

 

メトル島内レストランのテラス席でご飯を食べるときは、ウミネコにご飯を持って行かれないように注意!(店内にはウミネコは入ってこない模様)

 

気を取り直して、デザート。フランス領なだけあって、デザート類がとても美味しい。

 

水上バイク

ランチ後、マリンアクティビティセンター AQUAZURに向かった。日本人スタッフが常駐しているAQUAZUR。グースとハムが訪れた時は日本語を話せるフランス人スタッフが対応してくれた。

AZUAZURの営業時間は 9:00-15:00 と夕方前には閉店してしまうので、レンタルが必要なマリンスポーツを楽しみたい場合は、なるべく早い時間帯に行くのがオススメ!


出典:株式会社エス・ティー・ワールド

 

 

AQUAZURで楽しめる主なマリンスポーツ
水上オートバイ(日本では免許が必要)
カヌー
パドルサーフィン
シュノーケリング

シュノーケリングセットは持参していたので、AQUAZUR開店中に、水上オートバイ・パドルサーフィン等を体験し、閉店後にシュノーケルする計画を立てた。

 

メトル島でマリンスポーツを楽しみたい時はAQUAZURに早い時間帯から行くのがオススメ!(シュノーケルセットを持参すると効率的にマリンスポーツを楽しめる)

 

さっそく、水上バイクを体験することにした。日本では免許が必要な水上バイクも、メトル島では免許フリーで楽しむことができる!


出典:株式会社エス・ティー・ワールド

お金を支払い、実機を使った簡単なレクチャーを受け、さっそくライドオン!グースが運転、ハムは後ろに乗った。

ブレーキ、アクセル、ハンドリング

安全装置のレクチャーを3分程度受けたよ

沖にはたくさんのヨットが停泊中。その間をニュートラルの水上バイクでスイスイと通って行き、十分沖に出たところで水上バイクアクセルON!

水上をぐんぐん飛ばして行けると思いきや… この日は波が強く、アクセルONで前に進もうとすると、水上バイクは底面を波にぶち当て、激しく上下に揺れながらブウォオオっと唸る。

ジェットコースターなみの上下の揺れ。さらに跳ね上がった水しぶきがグースの体にぶち当たり続ける状況が続くなか、グースはハンドルを両手で握っているため、顔を吹くことすらできない状況。

ゴーグルを持って来ればよかった!
同じくある

ひたすら顔面に水しぶきを受けるという拷問のような状況で、荒馬を乗りこなすような感覚で、無事水上バイクを楽しみきることができた!激しい乗り物だが、かなりスリリングな体験ができるのでオススメ。

 

メトル島で水上バイクを楽しみたい時は、水しぶき避けとしてゴーグルを装着していくと良い(波が強い日は特に)

 

シュノーケル

水上バイク、パドルサーフィン等を一通り楽しみ、AQUAZUREが閉店した後、いよいよシュノーケルにチャレンジする時がやってきた。水上コテージを頭上に見据えて、いざ海中へ!

さっそく、単体で泳ぐお魚を発見!

こちらにも背中が青いお魚が

ちゅうぐらいサイズのお魚とのらりくらりと泳いでいると、お魚の大群に突然出くわした。

黄色の尾ひれがアクセントのお魚の群れに取り囲まれたグースとハム。

噛みつかれないかと初めはぞわぞわしていたが、とても大人しいお魚であることに気が付いてからは平気になった。

お魚たちも人慣れ?しているのか、逃げることもなく、徐々にお魚の群と泳ぐことに慣れてきた。これは楽しい!

お魚に仲間として迎え入れらた気分だ
楽しいあるう

こうして、無事にメトル島でお魚達とシュノーケルを楽しむことができた。シュノーケルを終えた後、あることに気が付いた。

それは、日にほとんど焼けていないということだ。それもそのはず。グースとハムは、2人とも下にレギンス、上にラッシュガードを着ていたからだ。

紫外線量が日本と比べて多いニューカレドニアでは、肌を露出させないこれらのグッズは必須といえる。

次の日の朝食時、他の日本人観光客のふくらはぎにふと目をやると、真っ赤になっていた。日焼け痛そー… 旅行を楽しく満喫するためにも、日焼け対策はきちんとするのがオススメ。

 

ニューカレドニアでマリンスポーツを楽しむ時は、日焼け止め対策をきちんとする・ラッシュガード、レギンスを持っていくのがオススメ

 

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