【ニューカレドニア旅行記】メトル島を巡る旅! ヌメア モーゼル湾からメトル島へ

旅行

メトル島の魅力

ニューカレドニア、メトル島

周囲の海が海洋保護地区に指定され、ニューカレドニア・バリア・リーフの中に位置するメトル島の魅力ポイントはこんな感じ。

メトル島の魅力
サンゴに囲まれた美しい離島
② 遠浅の砂浜と透明度の高い海
③ 高確率で野生のウミガメに会える
④ ニューカレドニア唯一の水上コテージ
⑤ マリンスポーツが充実(日本では免許が必要な水上バイクもメトル島では免許不要)
⑥ 首都ヌメアから近い(船で約20分程度)
憧れの水上コテージ!水上バイク!
ウミガメさんと泳ぎたいあるう

水上コテージに泊まりたい・水上バイクを一度は操縦してみたいというグースのリクエスト

ウミガメと泳ぎたいというハムの希望から、メトル島旅行を決行することにした!

メトル島の注意点

ハネムーナーにも人気の高いメトル島。

しかし、かつては エスカバード島 と呼ばれていた。これは、フランス語でÎlot Escapade, 逃避島を意味する。

出典:近畿日本ツーリスト

非常に小さい島で徒歩1時間もかからずに1周できてしまうほどの大きさで、ホテル関係のスタッフ・旅行客以外に住民はいない。

ハムも歩いて1周できそうある
果たしてそうかな

非常に小さな島であり、物資(布団etcの日常生活用品、食料品)はニューカレドニア本島から船で調達しているらしい。

レストランやプールバーはあるものの、メトル島ではペットボトル飲料水やちょっとした軽食が買える場所が基本見当たらない。

訪れる際は、ペットボトル飲料水やちょっとした軽食を持参した方が良い。

 

メトル島に訪れる時はペットボトル飲料水・軽食を持っていくと安心

 

いざ出発!メトル島への船旅

ヌメアからボートで20分程度で行けるメトル島。行き方は次の2通り。

① ヨットハーバー モーゼル湾から出発
② アンスパタビーチから出発

今回は、モーゼル湾からメトル島へ向かうことにした。

ホテルからモーゼル湾までバスで飛ばすこと15分。

起伏の激しいヌメア市内を抜けると、見渡す限りヨットで埋め尽くされたモーゼル湾に出た。

船着場近くでチケットを購入し、船に乗り込む。素人目には沖に出るルートが見つからない笑

乗船し、すぐに見晴らしの良い屋上席へ一番乗り。屋内席もあったが、屋上席が人気のようで、ブルーの席はすぐにフランス人と日本人で埋め尽くされた。

日差しの強いニューカレドニア。

席が熱々で、ショートパンツのフランス人は屋内席へと引き返していった。

しばらくすると、特にアナウンスされることなく静かに船は出発したいすいとヨット群をかき分け、あっという間に沖に出た。

ヌメアでは、島民の多くが自家用船を持っているらしく、船上でくつろぐファミリーを何組も見かけた。

ヨット群と背後のヌメア、開放感溢れる景色。不思議と潮臭さがなく、風がとても爽やかだ。

エメラルドグリーンの深みを持つ海に、船の通り跡が白く刻まれていく光景はずっと見ていても飽きない。

ニューカレドニアは紫外線量が日本の3倍近くあると言われてるだけあり、屋上ではかなりの眩しさが目に刺さる。

フランス人はもともとサングラスをかける習慣があるためか、全員サングラスをかけていた。

が、日本人観光客の何割かはサングラスも帽子もなく、辛そうにしていた。日焼け止めはもちろんのこと、サングラス・帽子は必須!

ハムは麦わら帽子を持っていったある
折りたたみ式だと持ち運びに便利だね
サングラス

サングラスと麦わら帽子に守られながら、景色を楽しむこと約20分。

ついに、その離島は姿を現した!水上コテージの三角屋根が可愛らしい。カメラ片手に柵へ近づき、遠くにあるメトル島を撮影する人々。

小ぶりなヨットがたくさん。

れの水上コテージが近づいてきた。引き潮のためか、コテージの足の部分もよく見える。

それにしても、メトル島。なんて平べったいんだ!

そのまま船は島内唯一の桟橋に無事到着!右手に写っているのが乗ってきた船だ。

桟橋の両端にはとてつもなく遠浅な海が広がっていて、海水浴を楽しむ観光客で賑わっている。

大海原でサップを楽しむフランス人。

エスカペードアイランドのフロントから見た景色。左手には島内唯一のプール・プールバーもある。ヤシの木が南国感を醸し出す。

桟橋からの景色はとても綺麗。遠近法がよく分かる構図だ。

いよいよ、メトル島で遊ぶぞ!
おおお!

 

メトル島を訪れる時は、サングラス・麦わら帽子があると快適に景色が楽しめる

 

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