【兵庫県姫路市】世界文化遺産・国宝の 姫路城 で純白の大天守を鑑賞する

旅行

姫路城

世界文化遺産・国宝の 姫路城

戦うお城、真っ白なお城、姫路城を見に行きたいある
白鷺城とも呼ばれ世界文化遺産にも登録されているらしいね

姫路城。

日本100名城に選ばれている国宝の美しいお城。白鷺城(はくろじょう)とも呼ばれる姫路城は、日本の木造建築における最高の美的完成度が評価されユネスコ世界文化遺産に登録されている。

さらに

美しいだけでなく、実は色々な仕掛けや工夫がされている、戦うためのお城としても有名だ。

さっそく、姫路城へ向かった。

 

姫路城 大天守を鑑賞する

JR姫路駅。北口を出ると、姫路城が目の前に見える!

かつて、この一帯を治めた威風が感じられる。大通りを歩き、街並みも楽しみながら、一直線に姫路城を目指す。

しかし… 歩けど歩けど姫路城に到着しない。

ぜえぜえ

結局、一本道を25分ほど歩き、ようやくここまで来た。

大きな交差点を渡り、姫路城に到着。

お城を取り囲む巨大な堀には水が満たされている。敵の侵入を困難にする工夫だ。

これから桜門橋を渡り、大手門を通り抜け、城内に入る。

大手門。非常に大きく、高麗門形式で建造されている。

大手門を抜け少し歩くと… 大天守だ!

ところで、天守って何あるか?
お城の中心に設けられた大櫓(おおやぐら)のことだよ。戦の時には、物見台・司令塔、弓・鉄砲のための足場として活用されていたらしいね

姫路城内に入る手前。

美しく積み上げられた石垣に足が止まった。


なんて緻密な構造なんだ

頑張れば、登れそうあるね

ハムちゃんの戯言はさておき…

これらの石垣は、扇の勾配 と呼ばれる独特な積み上げ方がなされている。反った角度であるため、敵がよじ登るのは容易ではない。

近くには、ちょっとした庭園的な休憩場所があった。もちろん、中には入れない。

どのアングルから見ても凛々しい表情。

 

姫路城内に入る

ここが、姫路城入城口。

入城券を買い、いざ!

1つめの門を抜けると、ひらけた場所に出る。ここから、白鷺城(はくろじょう)とも呼ばれるお城の全体像がよく見える。

大天守が見えたと思ったら、狭い道に出て門が現れる。

万が一、敵が侵入したとしても、相当数あるこれら全ての門を突破するのは至難の業だろう。

何やら、壁に○△□の小窓がくり抜かれている。

この小窓から顔を出すと、城壁が記念撮影パネルみたいあるね

美しい装飾にも見えるこの小窓。

実は、狭間と呼ばれ、戦うお城の立派な機能のひとつである。ここから鉄砲・矢などを構え、身を守りながら敵を撃退することができるのだ。

確かに、内側に向けて窓が大きくなっているから、弓矢や鉄砲の狙い角度が広く取れそうだね

しばらく、狭く入り組んだ道 & いろいろな角度から見上げる大天守の鑑賞を楽しむことができる。

徐々に近く。

遂に天守内へ!中に入るには、靴を脱ぎ、スリッパに履き替える必要がある。

まず出迎えてくれるのは、勾配の急な階段。

急な上に幅が狭く、スリッパは滑りやすい。要注意だ

階段を登り切ると、広い空間に出た。簡素ながらも綺麗な仕上げ、日本建築の良さが伝わってくる。

釘隠しや格子など、細部にまでこだわり抜かれている。

いたるところに小窓。

城内の様子がよく見える。

二階に到着。天守屋上は六階だ。

大天守内、地階から最上階6階まで急な階段が続く。上に行くほど、急になる。

階段面積を抑える & 大天守上階への敵の侵入を困難にするためとはいえ…
なかなか厳しい階段ある

天守内色に染まった消火栓。

天守屋上からの眺め!城内の敵味方の位置がよく分かる。

姫路駅から歩いてきた大通りも見える。

天守屋上内には、長壁神社(おさかべじんじゃ)がある。地元の人達の信仰の対象となっていた地主神を祀っているらしい。

武者隠し。

中はなかなか狭いある(入れません)

戦うお城、姫路城。天守内 壁の至る所に、槍等の武器をかけられるようになっている。

天守内 降り。ところどころに、姫路城に関する展示エリアがある。

それにしても、急な階段だ

お城を中心に広がる街の様子。

天守内の鑑賞を満喫。外へ出ると、圧巻の姫路城が目前に迫る!

美しい白鷺城。確かにここは、日本が世界に誇る文化遺産だった!

 

おまけ

帰り道、有名なお菊井があった。中を覗くと、相当深かった。

さらに帰り道、本格的な甲冑を身にまとう武者集団に遭遇。戦国乱世の空気が、ほんの少し感じられた。

 

記事一覧

▼日本ブログ村でのNOTAMARIはコチラから▼

日本ブログ村 旅行ランキング

コメント