【グアム旅行記】ライドザダックで島内観光!水陸両用バスで巡るグアムの旅

旅行

ライドザダック

グアムには島内観光ツアーがたくさんある。

中でも、老若男女が楽しめることで有名なものがある。その名も…

ライドザダック!

観光バス・水上ボートと変化する水陸両用バス ダック に乗り、水と陸の快適クルージングを満喫しながら、グアム島内観光することができる。

水陸両用バスに乗ってみたいある
島内観光ツアーとしても楽しめるみたいだね

ライドザダックのツアーを発見!ツアーの名は、「ライドザダックで島内観光 グアム初の水陸両用バスで楽しく周ろう!」である。

ライドザダックで島内観光 グアム初の水陸両用バスで楽しく周ろう! | グアムの観光・オプショナルツアー専門 VELTRA(ベルトラ)
すべてのお客様が楽しめる新しい観光スタイルが登場!あるときは観光バス、あるときはボートとして変化する水陸両用バスに乗って、水と陸の快適クルージング、新感覚の興奮をファミリー、グループでお楽しみください♪

このツアーには、港までのドライブ・アプラ港から海へスプラッシュイン・海上周遊・ハガニア地区の名所周遊が含まれている。


参照:VELTRA

今回は、VELTRA で ライドザダックツアー を予約。

価格は、大人 USD 47。所用時間は約2時間。

予約完了で届くメール内に、当日持参するバウチャー(利用券)が添付されている。実に簡単に予約ができた。

 

サンドキャッスルグアム集合

早朝。リーフホテルで軽く朝食を済ませ、集合場所のサンドキャッスルグアムに向かう。

これが、サンドキャッスルグアム。大きなドーム型のモニュメントですぐに見つけることができた。

サンドキャッスル前には、ライドザダック待ちと思われる日本人グループが何組かいた。

どうやら、集合時刻になるまでサンドキャッスル内には入れないらしい。

時間つぶしに、グアムで有名な緑色モンスターをパシャり。

グアモンだね

ほどなくして、キャッスル入場。入ってすぐのところで受付を済ませる。

後ろにいる黄色いアヒルが可愛いある

中は、ホワイト一色に統一された豪華絢爛な空間が広がっていた。

シャンデリア。

こっちには螺旋階段。

 

ライドザダック

ダックが到着。青と黄があるらしい。

後ろを覗き込むと、ボート用のスクリューがついている。

今回は黄色号に乗り込み!

乗り込み時に笛を渡された。吹いてみるとアヒルの鳴き声のような音がする。

ツアー中、ガイドに合わせて適宜これを吹くらしい。

車内はこんな感じ。日本語の音声ガイドでダックの簡単な説明が流れる。

天井にビッシリとライフジャケットがあるね

いよいよ出発!

まずは港までのドライブ。ダック、観光バスとして順調な滑り出し。

窓がなくて風が直に吹いて気持ちいある!

市内を駆け抜ける。

しばらくすると、海が間近に見えてきた。

大海原!海がとても綺麗だ。

港に到着。近くには古びたプラントのような建造物がちらほら。

 

スプラッシュイン & 海上周遊

港で一度停車。乗務員から片言の英語で説明がされた。

要は… 気をつけろってことだね

説明後、ダックは海に向けて走り始めた。車内に緊張感が走る。

スプラッシュイン!歓声があがった。

いやっふうううう!

綺麗な海が広がる。

コンビナート?

遠くに戦艦が見える。グアムならではの景色だ。

海上周遊中、ちょっとしたイベントがあった。なんと、ダックの操縦桿を少しだけ握らせてもらえるのだ。

操縦桿を回すと本当に船が旋回して凄かったある(プップーって汽笛を鳴らしたかったある)

港近くをしばらく海上周遊した後、ダックは港へと戻っていった。

無事に上陸。

 

ハガニア地区の名所を周遊

水陸両用ツアーの威力を感じた後、ダックはハガニア地区の名所観光巡りを始めた。

名所巡りでは、ラッテストーン公園、聖母マリア大聖堂、シレナ像、スペイン広場などの観光名所を車窓から楽しむことができる。

まず見えてきたのは、シレナパークと呼ばれるエリアにある シレナ像サン・アントニオ橋 だ。スペイン統治時代の1800年、スペイン提督マニュエル・ムロの時代に建設された古橋だ。

こちらは銀行。

聖母マリア大聖堂の側面。

ラッテストーン公園

ラッテストーンとは、グアムなどマリアナ諸島で見られるサンゴで出来た石柱群である。古代チャモロ文化の遺跡であり、高床式住居に使われていたとか。

青壁とピンク屋根が独特な住居。

こうして、約2時間の観光ツアーを完了した。水陸両用車両は初経験だったが、陸上観光・海上周遊を同時に満喫でき満足だ。

 

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