【茶庵 芙蓉】修善寺 趣のある茶庵で抹茶白玉あずき&おしるこを頂く

ハムの部屋

修善寺 茶庵芙蓉

趣のある和室で、美味しいあんこを使ったお菓子を食べたいある!
伊豆の修善寺に趣のある茶庵があるらしいよ

その名も、茶庵芙蓉。

修善寺温泉街から少し外れた場所、源範頼の墓のすぐ隣に佇む茶庵。

明治時代に建てられた古民家を利用した店内は趣のあるつくりで、ガラス戸越しに見える庭は雰囲気抜群だとか。

そんなお店があることを知り、おやつの時間に訪れることにした。

 

茶庵 芙蓉への道のり

修善寺温泉街から歩くこと10分ぐらい。住宅街の真っ只中に突如現れた看板。

ここから徒歩130mらしい。

看板位置から細い坂道を登る。カフェの気配はない。

少し進んだところで、木製の看板を発見。

源範頼の墓 茶庵芙蓉と書いてある。

源範頼のお墓のすぐ近くにあるという話は本当だったのか

さらに奥の細道を歩く。この辺りから、趣のある茶庵のオーラが少し漂っている(ような気がする)。

見つけた!茶庵芙蓉と書かれた石塔だ。

看板右手にみえる瓦屋根が茶庵芙蓉。

静けさと四季の中で・・・、しびれるあるう

歴史が染み渡る暖簾と、それを支える年季溢れる門。茶庵芙蓉は、明治時代に建てられた古民家を改築したものだとか。

門をくぐる。瓦屋根の下に入り口が見えて来た。

入店前に銅鑼を叩く。静寂の中ボーンという音が鳴り響いた。

生まれて初めて銅鑼を叩いた、これはなんだか画期的だね

営業時間は16時まで。到着したのは15時過ぎだったが、満席でいつ空くか分からないとのこと。

もちろん、待つある

風情溢れる玄関口や庭を見学しながら、待つこと15分程度。

2組ほどお客さんが帰り、席に案内された。

 

趣溢れる和室と餡菓子を堪能する

廊下を抜けて広がる和室。まず目に飛び込んできたのは、ガラス戸・縁側・お庭だ。


ガラス戸の向こう側はとてつもなく寒いのに、部屋は暖かい。夕日を見ながら縁側にゴロゴロしたくなる。

大小大きさの違う机が配置されている。室内の収容可能人数は10人ぐらいだろうか。

店内には風情溢れる雰囲気と居心地の良い静けさが漂う。

室内に配置された置物・絵画・掛け軸。


富士山。伊豆修善寺から、天気が良ければ見ることができる。

趣ある室内を一通り鑑賞したところで、机上のメニューへ。なんともお洒落なメニュー表だ。

抹茶白玉あずき&おしるこ をチョイス。

お休み処 茶庵 芙蓉

しばらくして、抹茶白玉あずき が運ばれてきた。

白玉のモッチモチとあずきのハーモニーが美味しいあるう
抹茶アイスも美味しいね

続いて、おしるこ。あずきの原形がかろうじて留められる、溶ける寸前の柔らかさ。その甘みはもう絶品。


合間に頂く、塩こんぶとお茶もGOOD。

趣溢れる室内と、美味しい餡菓子に心満たされる素晴らしい茶庵だった。

茶庵 芙蓉
定休日:不定休
商い時:10時〜16時(L.O.)
TEL:0558 – 72 – 0135

 

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