【 小川園 】千葉鎌ケ谷 農園で旬のぶどう:スチューベンを頂く

ハムの部屋

小川園

千葉県 小川園

暑い夏の日。。

旬の果物を食べたいあるう
千葉県鎌ヶ谷の小川園ってところで、梨狩りとぶどう狩りをできるらしいよ

千葉県鎌ヶ谷の小川園。

ぶどう狩り料金は大人1人:1000円と普通のお値段。

ここの特徴は、時間無制限 & 持ち込み食材可であることだ。

塩辛いお菓子持って行きたいあるね

さっそく、小川園へ向かった。

 

小川園 でぶどうを食す

駅からも徒歩圏内の小川園、今回は車で到着。

駐車場は10台ちょっとが停まれるほどの大きさだ。着いたのは朝の10時だが、ほぼ満車。

人気なんだね、ギリギリ駐車場に停められてよかった

すぐに受付を発見。中からスタッフの方が気持ちの良い挨拶をしてくれた。

ここで料金を払い、中に入る。

すぐにスタッフさんがカゴを持ってやってきた。ぶどう狩りの簡単な説明を受け、いざ開始!

ふおおおお、一面ぶどう畑あるう!

晴れの日にも関わらず、ぶどう木漏れ日で園内はそこまで暑くない。ときおり吹く風が心地いい。

テーブルと椅子がたくさんあり、自由席制だ。椅子に座って天を仰げば、ぶどうの世界。

今回、狩るぶどうは、アーリースチューベン!

キャラクターがなぜか梨を持ってる謎。笑

紙に包まれたぶどうはまだ食べ頃でないとか。

ぶどうの色が黒いほど甘みが増して美味しいらしい。

この辺りはまだ緑色あるね

まだ子供?なぶどう。

黒に近い良さげなぶどうを発見。房によって、粒の大きさは結構異なるようだ。

ハサミで房根元を切り、収穫。この非日常感、楽しい。

収穫したぶどうを、スタッフさんにもらったイチゴ柄のお皿にのせて頂く!

あまくて美味しいあるう!たまに種がはいってるあるね
ぶどうがあったかい笑

日常で食すぶどうは大抵ひんやり冷やされたものが多いだろう。

だが、ぶどう狩りは違った。夏の日差しをサンサンと浴びたぶどうはとてもあったかいのだ。

あったかさもあり、甘みがグンと増して感じる。

ばりっぼりっばりっぼりっ

ぶどう農園では聞き慣れない咀嚼音。見ると、ハムちゃんがじゃかりこを頬張っていた。

どうやら、恒例のハムバッグから出してきたらしい。中に入っていたのは、キレイキレイ・制汗剤・お茶・塩気の効いたお菓子。

ぶどうをずっと食べていると、すっきりしたお茶が無性に欲しくなる。

塩気の効いたお菓子を食べれば、甘さが相殺され、ぶどうメーターがリセット。

結局、ぶどう5房も食べてしまった。滞在時間は2時間程度。実にゆっくり過ごすことができた。

 

一番黒くて甘かったぶどうがコチラ

 

その他の風景

ぶどう園のすぐ横には、梨園が広がっていた。

これは、、スイカかな?

今度は、梨狩りにも来たいあるね

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