【千年の眠り】モンドセレクション最高金賞受賞 本格麦焼酎を味わう

ハムの部屋

「千年の眠り」とは

美味しいスッキリとしたお酒を飲みたいある
知人に千年の眠りをもらったよ

千年の眠りとは、アルコール度40%、4年以上熟成させた本格的な麦焼酎である。

そのこだわりは、蒸留を2度行うこと。

「千年の眠り」は厳選した大麦を原料に、地元の地下水で仕込み、常圧蒸留後、樫樽で4年以上じっくり熟成させた本格的な古酒の麦焼酎です。こだわりはここからです。「千年の眠り」に使用する原酒、実は2度蒸留を行います。これにより、意図しない余計な雑味をとりのぞき、きれいな原酒を表現できます。
出典元:篠崎の焼酎

1991年以来、毎年のようにモンドセレクション金賞を受賞し続ける 千年の眠り。普段は第三のビールを晩酌のお友としているが、何かの所以で知人に 千年の眠りを頂いた。

パッケージにも手がかかっている。木目調のケース、達筆な文字、左上に刻印された称号 モンドセレクション金賞受賞。

パッケージ裏面。千年の眠りの説明が日本語・英語の両方で書かれている。日本焼酎のグローバル化を見据えてのことだろうか。モンドセレクションでは金賞だけでなく、最高金賞も取っているとか。

ボトルを取り出してみた。ボトルも周囲が和紙のような包装紙で覆われていて高級感が漂っている。

中で琥珀色に輝いているであろう焼酎はまだ見ることができず… はやく見たい!

アルコール度40%、内容量720ml、なかなか楽しめそう。

 

「千年の眠り」を飲む

ボトルキャップは回して外す方式。くるくるとキャップを外し、まずはひと嗅ぎ。

ぶはっ

アルコール度数40%なだけあり、アルコール特有の鼻にツーンとくる感覚が強い。でも心地良い。そのまま嗅ぎ続けると、ほのかに甘い香りがした(した気がする)。まずはオンザロックで味わうことに。

トクトクトク。

グラスの1/3ほどまで一気に注ぐ。そして、一口。その瞬間、口鼻から脳内へと爽快な風が駆け巡り、後から麦焼酎の高らかな香りとコクが舞い降りてくる。

アルコール度数40%はウィスキーなみの数値だが、不思議とハードな感じは強くない。でも、飲みごたえ抜群

臭み雑味は一切しない。

もう一口含み、今度は一気に喉に流し込んでみる。喉のあつーい感覚がじんわりと残り心地よい。さらに、喉の奥底から麦焼酎の香りとコクが這い上がってきて、口鼻から外界へと放たれる。

グラスを見ると 綺麗な琥珀色の液体。その液体内をもやもやとした波が縦横無尽に駆け巡る。美しいシュリーレン現象を楽しむことができる。

お値段は3千円程度で内容量720ml、かなりお得。今回はオンザロックで堪能したが、まだまだ他の飲み方もあるそうな。楽しみだ。

お湯割にして梅干しをつけて飲む、冷凍庫で冷やしトロミをつけて飲む(高アルコールは凍らない)、試してみたいね
喉が焼けそうなぐらい美味しいある

 

「千年の眠り」アルコール度数40%で飲みごた抜群、麦焼酎の高らかな香りとコクがやみつき!価格もお手頃で晩酌etcに焼酎を導入してみたい方にオススメ

 

千年の眠り

千年の眠り 樽熟成 麦焼酎 720ml

価格:2,675円
(2019/1/3 21:07時点)
感想(20件)

 

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